2016-02-18 全国遺跡報告総覧シンポジウム-発掘調査報告書デジタル化の方向性を探る- 奈良文化財研究所 平城宮跡資料館講堂 奈良

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以下, 引用です.

イベント名: 全国遺跡報告総覧シンポジウム-発掘調査報告書デジタル化の方向性を探る-
開催日: 2016/02/18
公開対象: 公開イベント
担当者:全国遺跡報告総覧プロジェクト事務局
遺跡の発掘調査報告書を電子化して公開するプロジェクトとして, 全国 21 の国立大学図書館が連携して推進した「遺跡資料リポジトリ・プロジェクト」は, 各大学が分散管理していたシステム及び 7 年間にわたる事業においてデジタル化した報告書のコンテンツ約 14,000 点を, 平成 28 (2015) 年 6 月に国立文化財機構奈良文化財研究所が管理する「全国遺跡報告総覧」に移転・統合しました. 大学図書館が主導したこれまでのパイロット的なプロジェクトから, 奈良文化財研究所を中心として, 大学図書館が支援しつつ報告書発行機関が参加する新たな枠組みへと一歩を踏み出しました.

新たなスタートを切った「全国遺跡報告総覧」が参加機関を拡大しつつ, 安定的に運用されるようになるためには, 今後どのような方策が必要でしょうか. シンポジウムでは, 発掘調査報告書のデジタル化が果たす役割と可能性, 今後の方向性について, 基調講演と事例報告, パネルディスカッションをとおして考えます. 報告書のデジタル化や「全国遺跡報告総覧」への参加を検討されている埋蔵文化財担当者の皆さまのほか, 広く文化資源のデジタル化に関心を持つ方々の参加をお待ちしています.
主催: 全国遺跡報告総覧プロジェクト
受付期間: 2015/12/25 ~ 2016/02/09
参加費: 無料
定員: 200 名
URL: http://www.nabunken.go.jp/fukyu/event2015.html#soran01
開催場所: 奈良文化財研究所 平城宮跡資料館講堂

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