2015-12-01 — 2016-03-31 生物学 ⽂部科学省「情報ひろば」企画展「 NanoSuit 法-生きたままの生体の電子微鏡による”生態”観察」 浜松医科大学 東京都

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詳しくは次のページから.

以下, 引用です.

【浜松医科大学の企画展示】
開催期間平成 27 年 12 月 1 日 (火曜日) — 平成 28 年 3 月末 (予定)
実施機関浜松医科大学
テーマ「 NanoSuit 法-生きたままの生体の電子顕微鏡による”生態”観察」
展示背景・概要
NanoSuit 法は, 濡れたままの生物試料や生きたままの生物試料を高解像度電子顕微鏡で観察可能にする技術です. 高分子を含む水溶液をサンプルにつけ, よく拭ったのちに, 電子線またはプラズマを照射することで生物試料全体にナノ薄膜を形成させます. このナノ薄膜によって, 生命体が含むガスや液体成分が真空によって奪われることを防ぎ, これが宇宙服のような機能をもつことから NanoSuit と命名されました.
光学顕微鏡より解像度の勝る電子顕微鏡で生命現象のありのままの姿をとらえることができれば, あらゆる生命科学分野に貢献できます. 現在では生物五界説で示される多くの試料や, 医学上の病理標本などを観察可能にしました.
主な展示物】
○実物展示
NanoSuit 法の技術を発明・発展させた経緯, ヒトの疾患の病理標本などを NanoSuit 法で観察したもののパネル展示
○映像
ショウジョウバエの幼虫が電子顕微鏡内で動いている動画等

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