詳しくは次のページから.
以下, 引用です.
日時: 2016 年 2 月 13 日 (土) 2 時~4 時 30 分
話題: 「革新的放射線イメージング技術」
-ブラックホールからガン細胞まで-講師: 谷森 達 先生
(京大大学院 理学研究科 教授 専門:宇宙線物理学, 放射線計測学)
http://www-cr.scphys.kyoto-u.ac.jp/
http://www.t-hito.or.jp/zaidan/toyamashou/data/meikan/m085_tanimori.html会場: 京都大学理学研究科セミナーハウス
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=473
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm
(上記地図の番号 10 の建物です)概要:
放射線は社会で広く利用されている. 一方今回の福島の事故に見られるように大きな不安要素も含んでいる. この不安要素の主な原因は放射線が見えないことに由来する. 放射線が発見されてから 100 年以上経過した現在も放射線イメージングは最も困難な課題である. 我々は最近, 最もイメージングが困難ながら医学, 原子力に重要な核ガンマ線を光学カメラのようにイメージングする新手法を開発した (本来の目的は天体核ガンマ線探査). 放射線イメージング全般から, この革新的なイメージング法による環境モニタリング, 医療診断の新しい可能性を, データに基づき議論し, 放射線のより安全な利用を考えていく.参考:
http://www-cr.scphys.kyoto-u.ac.jp/research/index.html
http://www-cr.scphys.kyoto-u.ac.jp/theses/(申し込み不要, 無料)
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